手相写真8 穏やかな人生の主婦

 

<基本データ>

70代女性 無職、年金暮らし。夫と死別で独居。

 

右手

 

左手

 

ぱっと目につくのが、両手ともに刻まれた俵紋。

俵紋というのは、指の第一関節、付け根などに縦に刻まれている線です。

 

これは食べることに一生困らないという、幸せな印。

苦労の末に掴む幸福という解釈も。

 

この方は、経済的に素晴らしく裕福な状態なわけではありませんが、

夫の残したお金で、働かなくとも日常生活には困らない老後を過ごしています。

そして両手ともに、太陽線が感情線からくっきりと出ています。

人気者、確かにそうですね。

いつも朗らかで、人当たりが良い。

近所のおじいさんに好意をよせられて、困ったこともあったようですが、

地域のコミュニティにうまく溶け込んでいます。

 

 

そして、親指横の生命線内側の金星丘。ここにたくさんの横線があります。

これは、世話焼きとか、心配性とか、情に厚いとか。

うーん、それはちょっと当たってないように思いますね。

 

どっちかというと、ドライで薄情とはいいませんが、あまり情に流されるタイプとは思えません。

よくわからないのが、感情線にある沢山のくっきりした妨害線。

特に感情的問題を抱えているとは思えないのですが・・知らないだけか、読み方の問題か。

謎です。

 

神秘十字もみえます。

 

運命線はほぼないです。

神秘十字を形成する線を運命線と呼ぶこともあるようですが・・

この方の場合、なしでいいような。

 

特にキャリアを積んだとか、仕事に打ち込んだとかいう人ではなく、周りとうまく強調しながら主婦としての人生を

うまく送ったという表現がぴったりです。子供も問題なく育ち、夫も会社を勤め上げて退職。短い期間の入院生活ののち死去。

なので、主婦人生としては、穏やかで恵まれたもの。運命線不要の人生とはこういうものかなーと勝手に思いますね。

 

平凡ながら穏やかで、幸せな人生を送れています。

| おてて | 手相実例写真 | 09:42 | comments(0) | - | -
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